剣道防具は長く愛せるものをチョイス|耐久性や品質重視して選ぶ

甲手の特徴と交換時期

面

剣道防具の中で、一番消耗が激しいのが甲手です。なぜなら、剣道の試合で一番狙われやすいのと、竹刀操作をする部分であるからです。なので、手先が詰まったりブカブカになったりしたらすぐに交換しましょう。

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専門サイトで購入

防具と竹刀

せっかく剣道を始めるなら、長く使用できる防具が適切なものです。なぜなら、剣道防具は専門の職人が丹精を込めて作り上げるものだからです。防具の胴も、硬質な革で作られる為一年以上の期間をかけて作り上げていくのです。その他では、面は丈夫で相手に動きを悟らせない為の工夫を施されています。甲手に至っては、常に動きながら竹刀を操作しやすいように設計されているのです。剣道をやっていく上で想定される動きをイメージしながら作るので当然かなりの手間やコストがかかってしまうのです。高額なものでは、セットで大体30万円前後の防具もあります。高額な分、愛着が湧き長く使っていきたいという気持ちが芽生えやすいでしょう。なので、剣道を始める前は、なるべく防具に詳しい人を巻き込んで、説明を受けながら適切なものを選んだほうが最適です。もしくは、長らく使用していく事を想定して若干値が張っても高品質なものを選びましょう。
剣道の防具や袴などの用具を購入したくても近隣に専門店が存在しないケースがあります。スポーツ用具店にも剣道関連のものが陳列されているのも多いわけではありません。なるべく武道系の店舗での購入をしたくても近隣にない場合は、通販サイトを活用しましょう。通販サイトなら、適切な防具の選び方をレクチャーしてくれる動画が表示されています。自身に最適な防具を探す前に、一度動画を見てから選ぶのも悪くありません。それに、体にフィットするものなのか確認したい場合は、お試し用の防具を郵送してくれます。

防具素材とデザイン

竹刀を構える人

剣道の防具に使用されているのは、きめ細かな繊維質が特長である鹿革です。伸縮性と通気性によって素早い動きが可能にしています。防具に施されている小桜とトンボは、日本人特有の感覚と縁起を担いでいる事を反映しています。

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大変な手間をかけて製作

面と甲手

剣道防具の一つである胴は、長い月日をかけて製作されているものです。それは使用している素材に関係していて、硬くてザラザラしたエイの革を使用してるからです。加工するのに1年前後は費やすものなのです。

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